KOSÉ

日本発・KOSÉの美の系譜を、アメリカの最前列へ

KOSÉ Corporationを米国コスメ業界に本格紹介。WWD特集の印象的なプリントとCEO動画で、言語・時差の壁を越えた“完璧な第一印象”を創出。

本プロジェクトにおける提供サービス:

International Management
Strategy
Creative
Production
Celebrity Talent

これまで私たちは、Ajinomoto、Hitachi、Panasonic、SEIKOなど、日本企業との協業を数多く手がけてきました。今回のパートナーは、日本を代表する化粧品メーカー、KOSÉ Corporation。DECORTÉ、Sekkisei、ADDICTION TOKYO、Jill Stuart Beautyといった人気ブランドを擁するプレミアムビューティーハウスです。

同社はすでに、Saks Fifth Avenue、Nordstrom、Bloomingdale’sなどの高級百貨店やEC、DTCチャネルを通じて米国市場に進出していました。しかし、業界に向けた正式な“お披露目”は未実施。いまこそ、ブランドの存在と価値を明確に打ち出すタイミングでした。

私たちが担ったのは、業界紙Women’s Wear Dailyの購読者向けフルカラー別冊「BEAUTYINC」に掲載される、5ページ構成のプリント広告の企画・制作。米国コスメ業界の中枢に向けて、KOSÉの世界観と実力を強く印象づけるクリエイティブを設計しました。

さらに派生プロジェクトとして、Kazutoshi Kobayashi(代表取締役社長)による紹介動画の制作も担当。Women’s Wear Daily主催イベントで上映される重要なコンテンツでした。

最大の課題は、言語と時間の制約。CEOは日本語での発信が前提であり、ターゲットは英語話者。加えて、収録に使える時間はわずか1時間。私たちは日本現地の制作チームと連携し、事前設計から撮影、翻訳、編集までを緻密に組み立て、限られた条件下でもメッセージの本質が正確に伝わる映像を実現しました。

結果として、KOSÉ Corporationは米国ビューティー業界の“最前列”に登場。
ブランドの伝統と革新性を兼ね備えた存在として、強く、そして美しく印象づけることに成功しました。

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